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〜略して(?)「コンビニ経営110番」〜
複数店舗展開について(2)
コンビニ経営を行い、金銭的な成功を収める為には、複数店舗を検討していく必要があります。
複数店舗を経営することで、レバレッジ(てこ)の原理が働き、経営者に流れ込むキャッシュが増加します。
実に業界最大手のコンビニにおいても、約4割の経営者が複数店舗を所有しています。
中には、十数店舗を経営しているというつ強者の経営者もおり、年間の総売上げは50億円を超えるという状況です。
コンビニ経営者で年商50億円というと夢の様な話ですが、実在の経営者です。
ここで考えなくてはいけないのは、コンビニチェーンによって、複数店舗を展開しやすいチェーンとそうでないチェーンが存在するという事です。
コンビニに加盟するにあたり、大きくわけて2つのケースがある事を以前お話しました。
@自分で店舗を準備するケース
A本部が店舗を準備するケース
の2ケースでしたね。
複数店舗の展開にあたって、2号店からは自分で店舗を準備する事が条件というチェーンもあります。(業界最大手のチェーンはこういう条件がつきます。)
実際に、複数店舗を展開するにあたり、投資対費用を考えた時に、元々資産を持っていた経営者であれば、複数店舗の初期投資費用の調達は可能かも知れませんが、小額の資金でコンビニ加盟をした経営者には、2号店の初期投資を調達することは現実問題として大変厳しいものがあります。
複数店舗を視野にいれているのであれば、加盟段階から複数店舗の展開が可能かどうかを考慮して加盟するチェーンを決めていく必要があるかもしれません。
今回のまとめ
「複数店舗の条件を確認しよう
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