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業界最大手の本部に在籍5年超、過去に出店支援50店舗を含めた100店以上のコンビニ店舗に関った経験を基にコンビニ経営のポイントを全て網羅した今更でも「コンビニ経営」で成功を実現させる方法
〜略して(?)「コンビニ経営110番」〜

複数店舗展開について(4)

業界最大手のチェーンにおいて、2号店からは自分が店舗を準備するという条件があるため、複数店舗の展開には多大な初期投資が必要であるというお話をしました。

しかしながら、そういった条件がありながらも約4割の経営者が複数店舗を展開しています。そういった複数店舗展開している経営者を見てみると、ある共通点に気付きます

それは、比較的古くから加盟している経営者が多いという事です。

長い加盟期間の間に、利益が内部留保されて、その内部留保の利益を活用して複数店舗の資金調達を極力自己資金で賄う。

そういういう店舗もありますが、コンビニ経営の利益の内部留保だけで複数店舗を可能にした経営者は実はそんなに多くはありません。

又、当初より資産を持っていた経営者が多いのかというとそうではありません。

しかし、彼らは間違いなくコンビニに加盟した事によって、莫大な資産を創り上げた経営者が多いのです。

その共通点とは何でしょうか?

それは、チェーン本部の株式に投資をしたのです。業界最大手の本部会社ですら、その歴史は30年足らずです。

その30年で本部会社の株価は急騰しています。加盟当時の経営者は、その本部の株式に店舗経営で生まれた利益を投資したのです。

その株式が分割、値上を繰り返し、経営者に莫大な資産をもたらしました。つまり、店舗経営の利益を使って、新たな投資を行ってきた結果、複数店舗の初期投資資金を蓄えてきたのです。

そして、複数店舗を展開する事により更に店舗経営の利益が増加し、その増加した利益で株式に投資する。

この雪だるま式の投資方式を実践した4割の経営者がまさに成功したコンビニ経営者として不動の地位を築きあげました。

こういったレバレッジを使う意識のなかった経営者は加盟期間が長くても、いまだにあくせく働かなければならないのです。

今の時代は、本部の株式に投資をしても大きな利益を生む状況にはありません.

しかし、あなたがコンビニ経営者として最大の恩恵を享受するには、このレバレッジの考え方を身につけなくてはなりません。

このレバレッジの原理を使って、すでに億万長者になったコンビニ経営者もいます。

レバレッジを利かす手法は様々にあります。あなたに合ったレバレッジは一体何なのか

投資手法には様々な物があります。
それぞれにメリット・デメリットがあります。

安易に誰かが儲かった!そんな情報に振り回されず、自分にあったレバレッジの効く投資手法を身に付けていく事が大切です。


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