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お客様を呼ぶチラシ戦略5
既存客の来店頻度を上げるチラシの使い方ですが、これは別の言い方をすれば、既存客の購入単価を上げるチラシともいえます。 コンビニのお客さんは、目的買いをされる方が非常に多いのが特徴です。 非常にわかり易く説明すると、 「雑誌しか買わない人は雑誌以外買わない。 弁当しか買わない人は弁当以外は買わない。 タバコしか買わない人はタバコ以外買わない」という人が非常に多いのです。 (もちろん関連買いはありますが、その場合も決まった関連商品しか買わないケースがほとんどです。タバコ+ドリンクなど) つまり、雑誌しか買わない人を雑誌+デザートを買ってもらう様に仕掛けていく。 弁当しか買わない人に、ドリンクを買う様に仕掛けていく。 そういった意図をもってチラシを配布するのです。 こういったチラシをどういうタイミングで配布するのか? 雑誌の固定客へとアプローチを例にとって説明したいと思います。 週刊誌や月刊誌を購入される方というのは、基本的にその発売日に必ず来店されます。 その発売日に合わせてチラシを配布します。 配布方法は、その雑誌にチラシを挟み込むのです。 例えば、○○ウォーカーという雑誌にはコンビニお薦め商品のコーナーがあります。 その部分をピックアップしたチラシを作成し、雑誌の一番最初のページに挟み込む。 女性雑誌でコンビニの化粧品のコーナーがあれば、そこをピックアップしたチラシを挟み込む。 又は、化粧品やサプリメントの価格キャンペーン等を別に実施していれば、そういった告知チラシを雑誌に挟み込む。 そういったアプローチをしていく事で、雑誌以外には向かなかったお客さんの視点を別の商品に向けさせる事が可能になります。 現在は、情報過多の時代です。 意識していなければ、お客さんの脳にはほとんどの情報はインプットされずに捨てられていってしまいます。 そこで、関連した商品のチラシを雑誌に挟み込む事でお客さんに意識してもらう事で情報をお客さんの脳にインプットさせるのです。 こういった地道な作業を行う事で、間違いなくお客さんの来店頻度、購買単価は上昇します。 今回のまとめ 「お客さんの脳に情報をインプットしよう
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