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〜略して(?)「コンビニ経営110番」〜

   STEP2

 コンビニ経営のデメリットとは

 
前回、コンビニ経営のメリットについて
考えてみました。

では、コンビニ経営のデメリットとは
一体何でしょうか?

それは、個人の商売と比較すると自由度が
やはり少ないという事です。

あくまでも個人の商売と比較すると…という事です。

たとえば、コンビニチェーンに加盟すると
当然守らなければいけないルールがあります。

これを窮屈と考える人が多いのは事実です。
では、そのルールにはどんなモノがあるのでしょう。

たとえば、
@ ユニフォームを着なくてはならない。
A 24時間営業をしなくてはならない。
B お金を毎日本部に送金しなければいけない。
C 決められた営業経費以外は計上しては
いけない。
D 販売期限を守らなければならない。
         などなど

しかし、このルールは一体なんの為に
あるのでしょうか?

大きくわけて2つの視点があります。
@ お客さんが安心してお店で買い物ができる。
A コンビニ本部と加盟店の信頼関係を維持する事で継続的なバックアップ体制を確保する。

この2つの視点を守る事で結局誰が一番得するのでしょうか?

間違いなく、経営者であるあなたです。

全く自由気ままに商売を行ってきた人には
多少窮屈に感じる部分があるかも知れませんが、こう考えたらいかがでしょうか?

スポーツにもルールがある様にコンビニにもルールがある。

サッカーというスポーツをするのに、基本的に手を使って相手ゴールにシュートしてはいけない訳です。

「そんな窮屈な!」

そういう風には思いませんよね。
あるフィールドで戦うには、そのルールを守る必要があります。

そのルールの中であれば、バナナシュートでもオーバーヘッドキックでも創意工夫して
得点力を挙げていけばいいのです。

コンビニのルールもそういうものだと思います。

今回のまとめ
「ルールと拘束の違いについて理解しよう」







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