| 業界最大手の元本部社員が情報発信する コンビニ経営を成功させる110の方法 |
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STEP3 「ポテトもご一緒にいかがですか?」という クロスセル・アップセルという手法も忘れてはなりません。 あなたがニコッと笑って奨めるだけなら経費は0円なのですから。 最後に、とっておきの方法です。 お客さんのお店の滞在時間と購入単価は間違いなく比例します。 つまり、お客さんが長い間お店にいればいる程、購入単価はあがるのです。 ですから、お客さんをお店に長く引き止める方法を考えれば、購入単価はあがるという事です。 たとえば、POPや雑誌情報の切り抜き、従業員のお薦めの声等の読み物をお店に配置しておく事で確実に購入単価は上昇します。 こうしたPOP等は本部から送られてくる印刷されたモノを利用しても残念ながら全く効果ありません。 「新商品」 「店長のおススメ」 なんてPOPみて、反応してくれる程お客さんは甘くありません。 お客さんの目を一瞬で惹く「キャッチフレーズ」が大切なんです。 こういったキャッチフレーズは数稽古しかありません。 色んな雑誌や広告からキャッチフレーズを盗んでくるんです。 えっ? そんな暇がないですって? では、仕方がありません。 とっておきの方法を…。</a> 練習時間をお金で買いましょう! 今回のまとめ 「お客さんの滞在時間を延ばそう」 業界最大手の元本部社員が教えるコンビニ経営を成功させる ゥ COPYRIGHT 2001 ALL RIGHTS RESERVED CVS110.COM
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