もう飽和だなんて言わせないっ!
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〜略して(?)「コンビニ経営110番」〜
STEP4
経費コントロール(15)
廃棄ロスの多いお店の特徴に、発注担当者が少ないという事が挙げられます。
コンビニの商品はお店に何種類程度あるかご存知でしょうか?
約2500種類といわれています。
このうち、4割がデイリー商品と呼ばれる
日配品です。
つまり、毎日約1000種類について発注作業が必要という事なんです。
この1000種類の発注を酷いお店では経営者が1人でやっていたりします。
発注に係る時間は数時間です。
はじめの30分程度は、先ほど収集した情報を元に、1品1品真剣に検討していたとしても、残りの発注については、意識が朦朧としてきて、何も考えずに発注ボタンを押すという事になってしまいます。
昨日10個売れているし、今日も10個発注だ!
昨日は3個売れ残っているから今日は7個発注だ。
その考えには、すでにせっかく苦労して集めた情報は全く活かされていません。
何も考えてないのですから、お客さんのニーズに対応した商品発注になっている訳がありません。
結果として、本当に必要な商品は発注しておらず、不要な商品ばかり発注してしまい、
お店には売れ残り商品が山となってしまうのです。
これが廃棄ロスの多いお店の典型的バターンなのです
今回のまとめ
「発注担当を増やそう」
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