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もう飽和だなんて言わせないっ!
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〜略して(?)「コンビニ経営110番」〜
STEP7
資金計画
初期投資について
コンビニの開業はどれくらい資金がかかるのでしょう。
はっきり言って、どのコンビニチェーンに加盟するかに
よって違います。
ここでは、一番簡素化されている某チェーンの初期投資額に
ついて説明しておきます。
まず、大きく分けて2つのケースがあります。
@あなたが店舗を準備するケース
A本部が店舗を準備するケース
まず、あなたが店舗を準備するケースです。
まず、店舗ですが、平屋店舗新築の場合
店舗の躯体建設費が約2000万円
店舗の内装建設費が約1500万円
合計 3500万円。
ビル等のテナントに入る場合は
内装建設費用 1500万円。
更に、土地や店舗を借りる場合はその保証金や
賃料も必要になります。
仮に1ヶ月の賃料50万円とすると保証金は3〜12ヶ月分。
(6ヶ月分として300万円)
加盟金、商品代等として、600万円程度。
(各本部独自の融資制度があります)
つまり、何にもなしの状態から新築平屋の店舗を
準備しようと思うと、
建設費 3500万円
土地保証金 300万円
加盟金・商品代等 600万円
合計4400万円くらいかかります。
全額借り入れで賄うとすると、
100万円当たりの毎月返済を7000円
と考えると、毎月31万円+賃料50万円
=81万円の固定費がかかります。
何にもしなくても81万円が毎月支出になります。
結構キツイです。
ビル等のテナントとして入居するケースでも初期投資は2400万円ですから、毎月60万円位の固定費がかかります。
目安としては、この自分で店舗を準備するケースの場合、
安定した経営を行う上で、最大でも毎月の固定費は最大でも60万円以内に抑えて欲しいです。
とすると、計算上やはり1000万円程度の自己資金が
必要となりますね。
結構きついです。
ですから、実際に店舗を自分で準備するケースというのは、
土地や建物を自分で所有しているケースが大多数です。
(若しくは、別途不動産を所有していて、賃料収入を使って
固定費を減らす)
そのケースだと、平屋店舗の場合、
初期投資は建設費+商品代で4100万円。
毎月の返済は25万円くらい。
ビルの場合は、10万円程度の固定費です。
後日説明しますが、この程度の固定費であれば十分ペイできます。
更に、毎月の固定費を下げる努力というのも必要です。
商売を始める前にいかに有利に資金調達するかという戦略のない経営者は非常に苦労するわけです。
ですから、金融機関等に強い知人等がいれば当然有利に交渉を
進めれる訳ですが、
みんながそういう人と知り合いとは限りません。
そういう人脈や知識が無い人は一体どうすればいいのでしょう?
わずかな投資でそういった人脈、知識を手にいれる事ができるとしたら、非常に価値がある事だと思いませんか?
その価値が理解できる人はこちらを参照してみてください。
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